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Gyun*Gyun

録音やアレンジに使用しているSONARの事や日常の悩みなど

ゼロから作ることの難しさ/雑記

2週間ほど曲を書いたり消したりしている

今までは作れたから、作曲の技術が無くなった訳じゃないと思う。
なんで作れなくなったのか考えてました。

上手く作れた時は完成までスムーズでお気に入りの曲も多い。
難航した時は、色んな事を試した割に自分の中での印象が薄いものが多い。(好きは好きだけど前者ほどで無いかも)

気がついた事

イズシュン曲はいつも事前にどんな曲を作りたいか打合せをしていて、毎回テーマやお題になる曲がある。その為かスムーズに進み、デモの段階で気に入ってる曲も多い。
syunkit名義で作った曲もスムーズに作業が進んだ曲には目標の曲があって、元曲の雰囲気を真似る方法を研究したり表現方法を真似している。

目標が明確じゃないからブレてしまったのかも

今回は、あるサイトに応募するつもりでアイドル向けの曲を作ってたけど、途中で「目標以外の我」が作業に出てきて失敗した気がする。誰が歌うかも知らないので、明確なイメージや目標を作れずになんとなく作業した結果「我」の入る心の隙間が出来ていたのかもしれない。
この「我」が厄介だ。

深く考えずに「ここにこれを入れてみたいな」って時にだいたい失敗してる。
それを入れた結果、他の部分をゴッソリ作り直して繰り返している。
これが自分の場合の「我」

イズシュン曲は、作る前に目標を二人で決めているので、途中で勝手に曲調を変える訳にいかず、それが気持ちのブレや「我」の進入を防いでいるかもしれない。そして「こういう曲を作りたい」っていう元になる曲が毎回目標になっているので上手く行ってたのかも。

目標の明確化は気持ちのブレが出やすい時ほどしっかりした方が良いかもしれない。

で、そこで「自分は本当のゼロから何かを作れる程の技術も気持ちの強さも、今はまだ持って無い」って気がつく事と開き直る事で前に進める「可能性」が見えてきました。

今後はもう少し自分に対して親切で優しい目標を立てて作ってみようと思います。

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