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Gyun*Gyun

録音やアレンジに使用しているSONARの事や日常の悩みなど

他人か環境のせい/雑記

diary/雑記

何年か前から「満足出来ない結果でも他人や環境のせいにしない」と心がけていたし、自分はそういう人間だと思ってたけど、冷静に思い返すと実際は他人のせいにした事が多いと思う。

作品の評価が満足いかない時に環境のせいにするのは自分の実力が伸びない気がするのでしてないけど、人に対しては感情的になる事が多く「あの人とケンカになった時はどうだったか」と思い起こすと、結構、相手のせいする事が多いと思う。
色んな人に「だって、あんたあの時あーやって言うたやん。」ってよく言ってた。
だから気心許せる相手には、たくさん苦労をかけたと思う。

自分でそうでは無いと思っていたのに、実はそうであったという事は「他人や環境のせいにする」性格の根が深いような気がする。(馴れてしまっている)

自己啓発の本にも書いてたけど、何かのせいにする理由は、最初に物事を決めたのが自分ではなくて、他人の意見や環境に流されてしまったからだとわかる。
だって自分で決めて失敗したのであれば、ぐうの音も出ないはずだ。

自分で決めていれば失敗した事に対して、やり直す方法を考えたり、そこから自分の悪い癖なんかも見えてくると思う。
けど、他人や環境に流されて決めた事であれば、失敗した時にそれらのせいにしてしまうから新しい道は見えてこない。

他人や環境のせいにする事は自分にとってよくない事は理屈でわかっていたのに、実際に自分がやっていた事に気がついたのは、心のどこかで後ろめたさがあったのかな。

自分がどんな人間かを知るには、ケンカ出来るような大事な人がいる間に聞くのが一番良いかもしれない。

ちょっと話は変わるけど。

そこまでお互いに踏み込める友人は社会人になると作りにくくなる。忙しさや価値観が違ってきたという理由で学生時代の友人と離れてしまう事も多いけど、ケンカを出来る友人がもしいたら、それは生涯の貴重な人になるかもしれない。