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Gyun*Gyun

録音やアレンジに使用しているSONARの事や日常の悩みなど

小説を読みやすくする方法(マンガは読める人向け)

マンガは好きだけど小説は苦手な人や、小説は好きだけど読むのは疲れる・遅いと思う人に読んで欲しくて書きました。

小説を読みやすくする方法

僕がこの方法を見付けたのは「1行の文字数が少ない本は読みやすい」と気付いた事がきっかけでした。それを疑似体験する方法です。

読む行の横に目印を置く。

1,この場合「ソロモンは大きな」を読んだら下に定規を移動します。ちなみに写真では透明の定規を使っていますが、目印にするアイテムその人によって記憶しやすい区切りが違うと思います。色や大きさを色々試して欲しいです。

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2,次の写真なら「優しい目でサラを」を読んで理解したら次の行に進むと行った具合です。

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 自分はこの方法だと、次から次へ定規を移動していき集中して読めるのですが、何も無い状態(写真)で読むと読みたい場所の上下左右に意識が行き周りがチカチカやモヤモヤして集中出来ません。
(疲れている時や気になる事が他にある時は特に。)

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なんでマンガは読めるのか

小説を読むのは好きだけど疲れる。
だけどマンガは疲れない。

それは視界に入ってくる文字の情報が少ないからだと思う。
さらに少ない文字の周りを吹き出しが囲ってるので欲しい情報の場所が理解しやすい。

マンガを考えた人は凄いと思う。

雑記

前に道を覚えられないという記事を書きました。

覚えられない原因は、視覚、聴覚の受動性が強い影響だと思う。(僕はPDDとADHDだと診断で受けていて、視覚過敏と聴覚過敏がある。)
それが悪い意味だと「注意力散漫」とか「集中力が無い」という言葉が使われてると思う。

自分は「良い」「悪い」と考えずに、その場所その時やる事に対して、その人の特性の適合率が高いか低いかだと考えるようになってから、物事を前向きに考えたり広く可能性を探せるようになった気がします。