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Gyun*Gyun

録音やアレンジに使用しているSONARの事や日常の悩みなど

syunkitのブログ gyun*gyunへようこそ!

ブログの紹介

ここでは主に、僕のオリジナル曲や iski=イズキ=さんとのユニット"iski & syunkit"の事、作曲や録音で使っているSONARの事、2010年にやってきた猫"デン"の事、最近始めたイラストの事を書いています。
2016年8月から、初心者向けのギター教室を始めました。


=iski & syunkit=(イズキ アンド シュンキット)

"iski & syunkit"はボーカルの"iski-イズキ-" とギタリスト "syunkit-シュンキット-" による音楽ユニットです。
主にニコニコ動画YouTubeへの投稿と、ネット配信で告知放送やたまに弾き語りをしています。
2016年現在新曲制作中です♪

最新曲「センチメンタル・ロジック」


Vocaloid Original Song

2014年までに公開したsyunkitのソロ&コラボ作品です。

代表曲「confused heart/Hatsune miku」
Lyrics:ShiYo / Music:syunkit / illustration:ほしあじ,トマボー,浅丸ひふみ(敬称略)
タレントの中川翔子さんが"しょこたんブログ"にて紹介してくださいました!ありがとうございます!

中川翔子 オフィシャルブログ Powered by Ameba

 他


楽曲提供、ギター演奏、ミックス、アレンジなど

TVアニメ「フリージング ヴァイブレーション」OP&ED
歌:鈴木このみ 作詞:畑 亜貴 作編曲:囚人
(ギター演奏とギターアレンジで参加)

FINAL FICTION/CLφSH/(96猫X囚人P) (ギター演奏とギターアレンジで参加)

出会いで広がる可能性

新しい出会いがあっても、自分にとって話しが難しい相手だと

「もっとわかりやすく話して欲しいな・・」とか

「話し長いな。。」とか

不満になる気持ちになる事があったり、その人とは気が合わないと思って関係を築こうとしなかったんだけど、最近は「話すのが苦手なのかな?一生懸命説明してくれてるんだな」とか「どんな気持ちで会いに来てくれたんだろう」とか考えられるようになった。

これだけでも、自分の人生の可能性が広がったような気がする。

相手の苦手分野を予測する事でそれを自分が補うように汲む会話を出来ると、良い人間関係を築けるのかなと最近は考えています。

自分の近状報告とちょっとイズシュン報告。

最近はコード進行を覚える為に、コード進行ばかり載ってる本を読んでギターを弾いています。気の向くままに歌を作るといつも似たようなメロディーになってしまうんだけど、自分のメロディーセンスは身についてしまっているので、今まで使ってこなかったコード進行を取り入れて少し新しいモノを取り入れたいと思ってます。

 

ツイッターなどSNSの事

もう数ヶ月経つと思うのですがSNSを見る事を控えています。
僕はすぐに周りの事が羨ましくなってしまうせいで、周りの行動がキラキラしていると自分のやりたい事がぶれてしまうからです。

自分だってそれ位出来る。っていう嫉妬心や、わー!素敵!自分もやってみよう!って憧れの感情が揺れ動いて自分がいなくなってしまような気がします。
それも自分の一部なんだけど作品に影響されたり、元気がなくなって落ち込む事が多いのでSNSを控えています。
一応、元気です!という報告でした。

 

イズシュンの方は、さすがに今年中にはなんとしても完成させたいね!って話しを前にいずきゃんとしたばかりで、自分が生まれて来た記念的な意味も含めて絶対に完成させます。

曲はあと数曲と作業はジャケットの制作などですが、お待ちいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたしますm(_ _)m

後ろを振り返る/雑記

同じ事をずっと続けていると、それをする為の技術や知識が身についてくる。

今は興味が無くなっても昔好きだった物を、なんで好きだったんだろう?とよく調べてみると昔は気づかなかった好きな理由に気がつくときがある。

この曲はキックがタイトで裏になるスネアが元気だから、このノリが出てたのか!

って事が最近ありました。

VG-99の弱点と、イズシュンの現状報告。

最近ギターを買ったので、昨日から新しいギターにGK-3を取り付けてセッティングをしました。

VG-99はギターシミュレーターで、1本のエレキギターから色んな種類の弦楽器にリアルタイムで加工してくれる便利な機材です。

僕のギターはストラトキャスターですが、これをレスポールテレキャスターの音に変える事も出来ます。

イズシュンの楽曲では全部これを使っていて、曲によってはベースもギターの音を加工した物だったりします。

弱点とは、VG-99のピックアップになるGK-3はブリッジの側に取り付けるので、ピックがピックアップから離れた時の音量の変化まではシミュレート出来ないのだと今日気がつきました。

けど、そんな奏法は僕はしないから関係ないのだけど。
メモ書きという事で。

 

今、イズシュンはアルバム曲の新曲2曲を制作中で1曲は完成しています。
夏までには完成させて届けたいなぁ。

待ってるよ!って言ってくれる方がいるので申し訳ない気持ちと、がんばらないと!って気持ちで進めています^^

それから、これだけ時間がかかってるのに僕もいずきゃんも諦めずに、よくやってるなぁ。って関心しています。そういう事を見付けられたのも嬉しいなって思います。

明日からも頑張ります!

コード進行のアイデアがいくつかある場合/SONAR

作曲をしていてコード進行のアイデアがいくつかあり、それらのアイデアを切り替えて聞き比べたい場合に「テイクレーン」を使っています。

本来の使い方は、同じ演奏を何度も録音(又はMIDIのリアルタイム入力)し、その中から採用したいテイクを選ぶ。という事だったと思います。

応用という事で。

f:id:syunkit:20170301213351j:plain

Cakewalk - SONAR Documentation - テイクレーン

 

 

 

聴覚過敏を注意力が足りないと誤解していた/発達障害

聴覚過敏

”音に対して敏感すぎて、騒音のある場所だと目の前の人の言葉を上手く聞き取れない”

で、あってると思います。僕はそうなので。

自分が一般の人よりも聴覚が過敏だと知る前は

  • 注意力が足りないから話を理解できない
  • 注意力が足りないから他の音に意識を持って行かれる

そんな風に"他の人よりも自分が劣っている”と捉えていました。

だけど、今は聴覚過敏だと知っているので、そうやって自分を卑下する事もなくなりました。これは嬉しい事です。

それから外で騒音がある場所で人と話す時(BGMの流れる店内、役所、病院など)では、聴覚過敏の事を説明するのが面倒なので「すいません。耳が遠いんですよ」って伝える事にしています。すると、聞き取りやすいように丁寧に話してもらえます。

 

話がそれるけど

聴覚過敏は「障害」なんだろうか?

自分は騒音の中だと目の前の人の会話を聞き取れないけれど、小さな音の変化を他の人よりも早く気付くという事はよくあります。(騒音の中でのインターホンや電話、静かな場所でのすごく小さな物音など)

これが狩りをするような時代なら、自然の驚異から身を守るには必要な能力だったんじゃないかと思います。
なので昔から何人かに1人は僕みたいな人がいて自然の驚異から身を守る能力として必要だったけど、今はそういう人たちが時代にそぐわない環境に変化してしまい普通じゃないので「障害」という枠に入れられているんじゃないかなって思いもあります。

音楽を作る身としては、これをどう受け止めたら活かせるだろうっていつも考えています。
1日中テレビがついてる場所や音がなってる場所では他の人よりも疲れやすい気はするので、そこだけを捉えるとデメリットでしか無いのだけど。
デメリットの裏側にはメリットもあるはず。