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Gyun*Gyun

録音やアレンジに使用しているSONARの事や日常の悩みなど

歌詞は大事。作詞する人も大事。/雑記

洋楽にはまるようになってから、僕は歌詞を軽視していました。
洋楽は演奏や歌が上手い人が多いので技術的な面でとても魅力的です。
そして僕は英語はまったくわからないのでその頃から歌詞を読まなくなった。

 

けど、僕が作っているのは日本語の曲なので、伝えたい事があればちゃんとした日本語で表現しないといけない。

そして僕が洋楽にはまる前は「歌詞」は魅力的だと感じる曲の重要な要素の一つでした。その事をすっかり忘れていたのです。反省!

 

「音楽って楽しい!」と気づき始めた頃に「音が悪い」「演奏が下手」そんな事気になった?僕は全然気になりませんでした。だいたい音が小さければボリュームを上げるし、低音が欲しければイコライザーで好みに補正します。音楽が純粋に好きな人は、そんな事どうでも良いのです。

 

つまり歌詞は作曲と同じくらい大事な要素だという事です。アレンジは二の次です。ましてミックスや音圧はさらに次の話です。
(少なくとも僕のやりたい音楽はそうだという話。)
歌詞にちゃんと関わるようになって、やっと気がつきました。
こんな当たり前のことを忘れていたという雑記でした。

 

 

反省文。

歌詞を軽視するという事は、作詞をしている人のことも軽視しているのと同じ事です。
以前の僕はそんな事にも気がついていないのでした。

作詞をする方には一生懸命、失礼の無いようにふるまってたけど、根本的な部分で失礼な人間でした。

以前「サキソラ」という曲を作った時に、作詞をお願いした方は僕に一生懸命「何を伝えたいのか」「どういう風景が浮かぶのか」など本当に一生懸命に引き出そうとしてくれました。

僕は内心「メロディーに上手くはまれば何でも良いのに」なんて思ってました。
今思い出すと、感謝の気持ちと反省で胸が少し痛いです。